法律に疎い経営者必見の会計ソフト

個人レベルではあまり必要を感じないかもしれませんが、税理士との付き合いによって得られる益について考えてみましょう。

顔見知りになることの益

一般の方にとっては毎年確定申告の時期に、そして中小企業の事業者にとっては年中お世話になるのが税理士かもしれません。
とくに最近では起業する方も多いですし、本業以外の収入を持つ方も増えていますので、確定申告をする義務を持つ方がさらに増えているのではないでしょうか。
近年、電子申告ができるようになったとはいえ、まだまだ素人にはハードルが高く思える税金の申告です。
さて、みなさんの中には税理士にお願いした経験のある方、または顧問税理士を付けている方もあると思います。
そもそも税理士とはどのような仕事をする人なのでしょうか。
税理士というのは、簡単に言ってしまえば税務のスペシャリストです。
納税者から依頼を受けて、申告の代理をすることもあれば、書類の作成、さらには税金に関する悩みや相談にものってくれます。
ですから、税金の計算などを行なうことのできるソフトも発売されており、その精度や実用性が高くなってきたとはいえ、やはり代理での申告や相談となると、専門家を相手に行なうことになります。
さらに、企業においては特定の分野において毎月の仕事が定められている場合もあります。
たとえば、法人税や所得税、住民税の処理に始まり、役員や株主の税金対策の相談にも応じてくれるかもしれません。
最近では個人のお客を獲得するために、各税理士は事務所を挙げて対策を取っています。
たいていの税理士は自分のホームページを持っており、そこでは無料相談の案内や、メールの受付、さらにはこれまでの実績などの記載がなされています。
それで、確定申告などの必要があって、現在使用している計算用のソフトを使ってもさらに不明な点がある場合には、その機会に税理士とのかかわりについて考えてみるといいかもしれません。
最近ではオンラインで相談にのってくれる税理士もいますので、わざわざ来てもらうことや、足を運ぶ手間をなくすことができます。
もしも個人としての副収入が大きくなっている場合や、事業が軌道に乗ってきた場合には、税理士を顧問にすることなどを検討することもできるでしょう。
そうすることによって、税金の申告を正確にできるというメリットだけではなく、税金面での指導を受けることもできるからです。
そのような指導によって、不必要に税金を払い過ぎることをなくせますし、さらには自分自身が税務に充てることになる負担を大幅に減らすことができます。
さらに、税理士と付き合っておくことには、その後の人生で生じるかもしれない、相続の問題などに関してもサポートしてもらうことができるので、非常に便利です。
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